Brick house

4000年の歴史を持つ建築材料をロビンスジャパンがご提案します。
レンガを使った家の寿命は長く、飽きることのない意匠性も特別に優れた点です。

赤レンガの洋館

大地震にも安心にも施工品質なのに、ローコストです

特許取得のシステムで、安定した施工品質とローコストを実現

レンガの家で使用する「レンガ留付け金具」は、他社の乾式工法で使用される亜鉛めっき銅板やガルバニウム銅板より 更に性能の高い「高耐久めっき銅板(商品名:ZAM)」を使用しています。 この金具とレンガにより建物を、強い太陽光線や様々な気候・災害から半永久的に守り続けます。 使用材料がシンプルで、切断・取付などの現場作業が簡単なのが特徴です。 そのため、作業効率が高く、施工者の習熟が早い等のメリットが生まれ、結果的に類似の工法と比べて価格競争力が 高いのです。 ※スマートブリック社のレンガを使っております。

東日本大震災レポート

5月10日現在で、施工会社・工務店様より連絡のあった、東日本大震災による当社外壁材の被害状況です。 震源地に一番近い一部の建物でレンガ・目地モルタルのひび割れが見られましたが、 剥離・脱落などの深刻な例は報告されていません。 今後も被害の性格な把握、原因と対策の検討を進め、より震災に強い外壁材として安心して採用頂けるように務めてまいります。

茨城県鹿島市

鹿島灘に近く、3月11日は震度6弱のこの地域では、屋根の棟瓦の落下が多く見られます。 2009年に完成したこの建物は、外壁の出隅役物のひび割れ、開口部周りの目地割れが見られました。

原因の確定

この建物の外壁は外断熱工法が採用され、レンガは柱等の駆体から100mm程度外側に取り付けられています。 そのため駆体とレンガの揺れに「ずれ」が生じ、隅や開口部周囲でレンガに力が集中し、ひび割れが生じたと考えられます。

外断熱工法

柱や壁の外側に断熱材を張り付ける工法、柱等で区切られる「充填断熱」と比べ、隙間が生じ難く、断熱効果を高められる一方、 重量のある外装材の取り付けには配慮が必要です。


茨城県つくば市内

基礎のコンクリート部(湿式)と、土台上部の木造部(乾式)にまたがったレンガが、上下で地震の揺れによる動きが異なるため、 上部に引っ張られるかたちでレンガにひびが生じたものと思われます。

湿 式

セメントや接着剤を用いて、タイルやレンガをコンクリート・モルタル面に貼り付ける施工方式。従来から数多く採用されている。

乾 式

接着剤などを使わないで、金具やボード面にタイル・レンガを引っかける施工方法。目地などのモルタルを充填することが多い。

幅広いカラーバリエーションから選べます

レンガは天然の土を素材としていますので、色に幅があります。 住まいをナチュラルに演出してくれる要因です。

外壁レンガの風合いの謎

外壁レンガの色の選択とともに、意外に大切なのが「目地の色」の選択です。 同じ外壁レンガでも目地の色によって、かなり雰囲気が変わるので要注意です。 そして窓枠も外壁レンガの引立て役になるので、できるだけ太目のモールを使って、外壁レンガが濃い場合は、 白やクリーム、薄い色なら濃茶やグリーンで引き締めると、建物がぐっと引き立ちます。

タンブルシリーズ

コロニアルシリーズ

ロビンスジャパンがおすすめする赤レンガの洋館のPLAN例

プランNO.137 1737万円(消費税含)

■外壁、全てレンガタイル貼り
■軒下・クラウンモード(3面)
■デンティルモールド
■ウィンドウルーバー10枚


■フルテッドコラム柱

■ラウンドルーバーキーストン付き
■煙突型飾り

「美しさ」を知り尽くした建築家が創る、ファザードデザイン

全く同じ間取りでも、お好みに合わせて違うテイストの家が楽しめます。


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