繰り返す大きな余震に安心・安全の制震装置【3MのVAX V-RECKSツーバイフォー工法用制振装置 】

地震の繰り返しの揺れに備えて、ロビンスジャパンの家に2タイプの制震装置をおすすめします。
VAXはVibration Absorbing Xbarの略で、スリーエムジャパン株式会社の制振装置です。
特殊なアクリルゴムが揺れを吸収する仕組みで、最大75%地震の揺れを軽減できるのです。
20年以上前に設置されたビルで、現在でも性能に変化がないことなどが確認されており、商業ビルや新聞社のビルなどにも設置実績もあり、信頼感もありますね。 ロビンスジャパンおすすめの装置としてV-RECKSも高性能装置としておすすめします。
39万円からの価格設置できますので、ご家族の安心のために、この機会にご検討してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせはお電話やメールなどでお気軽にご連絡ください。

3M VAX効果、概要

VAXは、特殊なアクリルゴム(粘弾性体)が揺れを吸収する仕組みです。

全体図

拡大図

スタッドを貫通させて、左右の部品を一体化→2×4、2×6初の耐力壁との併用を実現

アクリルゴム(粘弾性体)がポイントです

アクリルゴム:片側2枚ずつ、計4枚使用

VAXの効果-2階建ての場合 耐震等級1なら、75%も揺れを低減

一般的な2×4工法の揺れを100とした場合

耐震等級1相当の住宅を、VAXにより、耐震等級3並みの揺れに低減できる。しかもわずか2か所の設置で!

※設置による、耐震強度は変わりません。
※揺れの大きさはプラン地震などにより異なります。

VAXの効果-3階建ての場合(耐震等級3) 1階、2階への設置でさらに効果UP

3階床の揺れ幅

2階床の揺れ幅

3階建てでも、VAXで約2割、揺れを低減、2階にも設置すれば、3階床も約2割の低減。 ※3階に子供部屋の場合に特に有効

VAXの効果-2階建ての場合(耐震等級3)等級3からさらに3割揺れを低減

※一般的な枠組み壁工法の揺れを100として場合

等級3の住宅が、3割(33→21)揺れを低減(震度を1段階下げる効果)

※揺れの大きさは、プラン、地震波などにより異なります。

VAXの効果-なぜそんなに揺れを低減できるのか?

耐力壁の性能低下

・揺れ幅が大きくなると硬さが約10分の1まで低下
・さらに、一度変形したところまでは抵抗力が低下
・VAXは性能変化なし
→相対的にVAXの影響が大きくなるので、最大で75%も揺れを低減できる

変形を小さくするので、石膏ボードの浮きも低減。断熱性を維持するためにも有効

3M社製の粘弾性体は、ビルでの採用実績や耐久性評価試験を通じて、その耐久性が確認されています

・20年以上前に設置されたビルで性能に変化がないことを定期検査で確認済み
・3M社では、耐久性試験により粘弾性体が134年後も十分な性能を発揮することを確認している

地震の際は、アクリルゴムが揺れのエネルギーを熱に変えて揺れを吸収します

通常の状態→地震時

実験前→実験後

大地震を想定した試験にて、約3℃の温度上昇を確認

アクリルゴムが揺れを吸収して、熱に変える様子

| ロビンスジャパンを利用した実験

・3サイクルで大地震1回分に相当
・計10サイクルまで揺らして撮影(大地震3回分以上)


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